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投稿者 : matama 投稿日時: 2011-09-11 08:24:28 (1319 ヒット)



(大きいポスター画像は↓)
http://www.ogionsan.net/uploads/photos/jiten/heiseidaikagura.jpg


『頑張ろう!! 東北のために!』

中津には数々の史跡が多く存在し、古代には「豊前国」の政治的要衝の地として栄えるとともに、城下町を中心とした中津祇園、近郊農村部における鶴市傘鉾神事、修験道や神楽といった伝統的民俗芸能・文化が育まれ、今日に引き継がれています。
中津の神楽は、豊前神楽の一角を占め、豊かな自然と歴史を背景に、神々をなぐさめ、祈りを捧げるために奉納される歌舞です。
中でも、植野神楽はその起源は古く江戸時代前からともいわれ、五穀豊穣や無病息災を願って、神殿で神官によって奉納されていましたが、やがて、民衆によって受け継がれてきました。全国各地の神楽が、時代の流れとともに途絶えていく中、地域の人々によって大切に守られ、子ども達へと受け継がれてきました。中津の誇るべき地方文化であります。
この神楽をもって、東北の一日でも早い復興を祈願いたします。

開催日 平成23年9月24日(土)昼0時30分〜25日(日)午後3時
開催場所  中津城 本丸
出演団体  大分県指定無形民俗文化財 植野神楽社
主催    NPO法人中津地方文化研究所 
後援    独立行政法人日本芸術文化振興会・OBS大分放送文化振興財団・中津商工会議所・大分合同新聞・株式会社千雅・キャラバン中津

演目内容 「湯立て神楽」・豊前岩戸神楽三十三番連続公演
「豊前の神楽」橋本幸作の文献を参考とすると湯立て神楽は、拝殿の前に、竹矢来を結い、しめをめぐらして湯庭をつくり、柱三本を立て大釜をのせ薪三十三把を焚きます。
演目は俗に豊前岩戸神楽三十三番といわれますが神々の力感あふれる舞は、私たちを古の世界へと誘うがごとく問いかけてきます。


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