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江戸時代から昭和30年代にかけて、中津は東九州の入口として「西の博多、東の中津」と称される賑やかな町として栄えていました。 しかし、昭和40年代になり、中津商圏への大型店の進出、商店街の後継者不足、中津市におけるドーナツ化現象にともない、地域の老齢化、人々の価値観の変化により衰退の一途をたどっている現状です。このままの状態がこの後10年も続いていくならば、早晩にして地域の崩壊がおこりうる可能性が非常に大きいと言わざるを得ません。

そこで、先人が残してくれた中津地方文化を、発掘、保存、伝承することで、かつての賑わい復興に役立つことができないかと考えており、さらには、中津の個性の再認識そして中津の個性を最大限に活かしたまちづくりに繋がるのではとの思いから、特定非営利活動法人中津地方文化研究所の設立に至りました。



<今年度の事業計画>

1.「傘鉾」など、中津地方における祭礼およびそれらに係る道具の研究

2.中津祇園における「豊後町御神殿奉斎車」の再建と「影向楽」などの芸能の復興

3.中津の食や祭礼など、中津地方文化の情報発信(WEBサイトや紹介誌の制作)

4.「祇園通り」および「中津川河川敷公園」の整備に関する各機関との調整

5.中津祇園における「新魚町神輿囃子」の伝承
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