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おふなうた

御舟歌

 下正路町の祇園車は中津祇園唯一の舟車です。
 祇園車に乗せられている御座舟の名は「天鳥丸」(てんちょうまる)といい、神話により「天の鳥舟の神」という天をも翔ける船神から由来し、当時の藩主小笠原公より拝領したものです。
「御舟歌」は、全国各地において江戸時代の参勤交代の時、船を利用する各藩の藩主の江戸への旅立ちの時や、藩主が新造船をつくり進水式の時士分格の御舟手(みふなて)により唄われていました。 
 廃藩置県により、御舟歌は全国的に消滅してしまいますが、幸いにも中津藩の「御船歌」は現存しています。
 下正路町が闇無浜神社の次官として、「御船歌」を稚児(昭和53年まで男の子に限っていました)により唄い継いでいたためと考えられます。 



       <御舟歌>

(音頭) やんらい 目出たいな 御代わか
      めでたノンノ えい それ わんわか                  
(付け歌) 枝もえい えい栄んかいの えい木んの 葉もえい
(音頭) さても見事な お庭の小松 末は ハンハ
      鶴か はんはめ  五葉のお松
      めでたノンノ えいそれわ わか
(付け歌) 枝もえい えい栄んかいの えい木んの 葉もえい
(音頭) 千代「に」 八千代「に」 二葉の
      松の繁「り」 御代に
(付け歌) げにも 音きく闇無のお宮「ん」らい
(音頭) 浜の宮 居のんほい
(付け歌) 年毎に えい松はん よしの節ごとに
       栄いやよ 栄いや 木んのほい
(音頭) 御輿のんの お供えい
(付け歌) 賑わえ「や」 岡船 引けよ 一節シオエ 歌うて
       御代はうたかたの 御世は尽きせぬ
       末かけて  やらやんらい
(音頭) めでたの またのんの 栄わんかい
(付け歌) 枝 葉はんはん葉も千代
      えいえい 栄さらさんさ 繁る
(音頭) めでた のんやーれ 栄わんか
(付け歌) 枝 葉も やーよ
(音頭) えいえい 栄える
(付け歌) のーえい こんの葉もえい

※ 「 」印は伏せ字 
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投稿者 スレッド
lafseo
投稿日時: 2014-1-6 15:52  更新日時: 2014-1-6 15:52
鉦打ち
登録日: 2014-1-2
居住地:
投稿数: 3
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